【セレブからの転落?!実話を元にした映画】モリーズ・ゲームの評価!

今回は実話を元にした映画モリーズ・ゲームをまとめてみました!

壮絶な彼女の人生は見る者を惹きつけます!

モリーズ・ゲームのあらすじ

幼い頃からモーグルをし、モーグルのオリンピック候補まで登りつめた主人公のモリー・ブルームは選考をかけた大会で怪我を負いアスリートの道を志半ばで諦める。

モーグルのことを忘れ、整理をつけるため、モリーはロースクールに入る前に1年の休暇を取ることにした。そのことを父に打ち明けると父は反対し援助しないと言われてしまう。

ハリウッドのクラブで働き始めたモリー

その店の常連のディーン・キースから仕事のアシスタントにスカウトされる。

初めは普通の仕事を任されていたがある日突然、違法ポーカーのアシスタントをしろと頼まれる。

違法ポーカーの会場にはロックスター、音楽プロデューサー、大企業の社長とビックネームが名を連ねていた。

やがてモリーは違法では無いクリーンなゲームルームを設立しその名をとどろかせる。

だが、彼女のゲームルームは破産。

10年後逮捕されモリーと弁護士のヒューマンドラマが始まる。

(捕まった理由などは本編を見てね!)



モリー・ゲームの主演は誰?

プロフィール

名前:ジェシカ・チャステイン

国籍:アメリカ合衆国

生年月日:1977年3月24日(41歳:2019年現在)

主な主演作:女神の見えざる手、ヘルプ~心がつなぐストーリー~、オデッセイなど

映画好きなら1度は目にした事があるジェシカ・チャステインがモリー・ゲームズの主役モリー・ブルームを演じる。彼女の演技力に魅了され140分ある映画ではあるが飽きること無く最後まで見ることが出来る。

後半の父とのシーンは圧巻の演技を見せ思わず見ている私も涙を流しました。

モリー・ゲームの監督アーロン・ソーキンとはどんな人?

プロフィール

名前:アーロン・ソーキン

国籍:アメリカ合衆国

生年月日:1961年6月9日

主な作品:ソーシャルネットワーク、マネーボールなど

また、ザ・ホワイトハウスなどテレビドラマの脚本も手がける。
日本でも絶大な評価を得たマネーボールやソーシャルネットワークなどヒューマンドラマを主に描いている。
今まで幾多の脚本を手がけてきたソーキン氏だが今作「モリーズ・ゲーム」で初の監督を務める。

モリーズ・ゲームの評価・総合点

主のオススメ度:★★★☆☆

面白度:★★★★☆

演技力:★★★★★

演出:★★★★☆

物語:★★★★★

俺的採点は25点満点で21点でした!

時間がある人にはオススメ度★5ですがやはり140分の大作なので皆にオススメするかといわれると微妙。

展開される物語は回想と本編をつなぎ合わせて進んでいくため一切飽きが来ない。

ポーカーをテーマにしたパッケージですが、ポーカーをプレイしているシーンは少なめ。

また、ポーカーのルールを知らなくても十分に楽しめるポーカーの解説があるため初心者にも優しい作品でした。

 

※あくまで私個人の採点になります。目安程度に参考にしてください。また画像使用に関する意義申し立て、警告はお手数ですがawkmgmovie@gmail.comにお願いいたします。




 

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